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慢性前立腺炎と診断されると、
「治らないのではないか」
「一生このままなのでは」
と強い不安を感じる方がとても多いです。
まず大切なことをお伝えします。
この症状は、前立腺そのものが悪くなっているとは限りません。 |
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検査で異常が出ないのに痛みや違和感が続くのは、骨盤まわり筋肉の緊張と自律神経の興奮状態が重なっているケースが非常に多いからです。 |
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なぜ薬が効きにくいのか? |
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慢性前立腺炎では、細菌や炎症が原因ではないことが多くあります。
その場合、
● 抗生物質
● 消炎鎮痛薬
を使っても、
「痛みを感じるスイッチ」そのものが下がらないため、症状が残りやすくなります。
これは「治らない」のではなく、アプローチの方向が違っているだけです。 |
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当院の初診で大事にしていること
初回からすべての症状をゼロにするとは言いません。まずは来た時よりも痛みが3割ほど楽になること、そして「少し安心できた」と感じてもらうこと。
これが初診の目標です。
不安が強いままでは、身体はなかなか緩みません。不安が下がるだけでも、症状は確実に動き始めます。 |
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●痛みの正体は「悪さ」ではありません
この症状の痛みは、身体が長い間がんばり続けた結果、
緊張が抜けなくなっているサインです。 |
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無意識に力が入っている |
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常に我慢している |
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不安や緊張が続いている |
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| こうした状態が続くと、骨盤の奥がゆるめなくなり、痛みや違和感として表に出てきます。 |
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鍼灸や手技は、
• 骨盤まわりの緊張をゆるめ
• 血流を改善し
• 自律神経の興奮を静める
ことを目的に行います。 |
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これは「無理に治す」のではなく、身体が元に戻ろうとする力を邪魔しない状態を作るという考え方です。 |
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慢性前立腺炎は一生付き合うものではない |
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最後に慢性前立腺炎は、
「気のせい」でも
「年齢のせい」でも
「一生付き合うしかないもの」でもありません。
身体の状態が変われば、症状の感じ方は必ず変わります。
今日はまず、「少し楽になった。」、「少し不安が減った。」その感覚を持って帰ってください。
そこから先は、一緒に整えていきましょう。 |
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